12月12日(金)にSGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の指導のため,岐阜県立大垣北高校に矢部准教授が赴きました。

SGH事業は,平成26年度より文部科学省が全国の高校を対象に推進しているもので,岐阜県では県立大垣北高校の1校のみが採択されています。

今回は,「『SGH課題研究1』論文作成に向けた留学生へのインタビュー」ということで,2時間目から昼食をはさんで5時間目まで,環境・エネルギー領域の「農学」(とくに東南アジアの農業)に関して,問題提起とその解決法について考察する論文作成のためのサポートをしました。

具体的には,インドネシアとベトナムからの留学生2名(いずれもD2)への英語でのインタビューのやりとりを,傍らでサポートするというものです。

高校1年生とは思えないほどの鋭い視点にはとても驚かされましたが,やはり英語で自分の意思を伝えることにはとても苦労しているようでした。これが,2年後,3年後にどのように成長しているのか,とても楽しみです。